広島高速交通株式会社(アストラムライン) 『こども110番の駅』に取り組んでいます


アストラムライン
 昨今,登下校時において,こどもが被害に遭う機会が多発しています。このような危険からこどもを守ることは重要な社会的課題であり,とりわけ地域ぐるみにおける取組みが大変重要であると考えております。

 鉄道事業者においても,より安全・安心な地域づくりに貢献するため『こども110番の駅』の取組みを共同で全国的に開始することにいたしました。

 当社においてもアストラムライン運行中,駅員が常駐する5駅において取り組むこととしました。

 今回の取組みを通して,地域の皆様に,より一層安心してご利用いただける駅づくりを目指してまいります。
開始時期
平成18年4月1日から

実施内容
駅窓口付近にステッカ−及びポスタ−を掲出し,こどもが助けを求めてきた場合,こどもを保護し,こどもに代わって110番通報を行うなどの対応をとります。
また,被害に遭った時だけでなく,日頃から安全・安心への配慮を心がけ,安全・安心な地域づくりに貢献するとともに,こどもにとって楽しく,フレンドリ−なやさしい駅を目指します。

実施駅
本通駅,県庁前駅,城北駅,大町駅,広域公園前駅の5駅

『こども110番の駅』ステッカ−

『こども110番の駅』ポスタ−

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